Repair Archive

精度

Fenderのツメが2つ出ているタイプのペグ・・・。 ペグ自体がグラグラと動かないという意味では、最強のペグといえます。しかし、その効果を発揮する為には取り付け時にそれなりな精度を要求されます。 ペグそのものの正確な計測 […]
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バリ取り

見づらいですが指板が痩せてフレットが出てきてしまっています。いわゆるバリというものですね。 この程度なら指の薄皮を切るぐらいで済みますが、これよりひどいと血が出てしまいそうです。ガマンせずにお預け下さい。 季節柄、やはり […]
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フレットの塗装

メイプル指板のリフレットでは、フレットに付いてしまった塗装を剥がしてからすり合わせに入ります。 ウレタンの場合は、こんな感じでペリペリとキレイに剥がれていってくれますが、ラッカーの場合は、密着が良くてなかなか大変です。 […]
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被膜

昨日に引き続き、60’sのGibsonのメタルネットワイヤーです。 悲しい事に、この年代のものの多くは芯線の被膜が劣化してしまい、少し動かしただけでもご覧の様にボロボロになってしまうんですよね・・・。 PUに […]
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涙・・・。

60’sのES-345のバリトンSWです。 きのこみたいに生えた(笑)コンデンサーもなかなかですが、その下の放射状に配線された抵抗もなかなか涙ぐましい職人技です・・・。 今の時代ならば、同じ内容の配線をしても […]
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なるほど

ブリッジ交換の時に、リアPUを外してみた所です。「ん?」と思いフロント側も外してみると、 なるほどPUの耳の部分が割れて取れてしまったんですね。そのままではエスカッションで吊るす事が出来ないので、アクリルを楕円状にカット […]
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トラスロッド・・・②。

昨日、少しお話をしたいわゆる旧タイプのRickenbackerのトラスロッドです。 Mosriteとは違って、ナットの部分は溶接されておらず、アルミで出来ているんですよね・・・。 しかし、このアルミが経年変化でグズグズに […]
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トラスロッド・・・。

65年製?のMosriteのトラスロッドです。 Rickenbackerのトラスロッドの構造と大変良く似ていますが、トラスロッド本体とネジ部・ワッシャーの部分は溶接されているんですね。 Rickenbackerよりも太い […]
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男気改造

写真は以前お持込頂きましたChervel Guitarです。2Humから1PU,1Vol,ピックガードは白1Plyに変更、Volもこだわりの位置へ変更、ピッキングはブリッジよりで弾いていらっしゃったので、キャビティーに収 […]
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リゾネーター

写真は「National Reso Phonic-Resolectric」です。リゾネーターのエレキ版です。 中のアルミニウムの共鳴板を露呈させたところです。マグネティックPUとサドル下にピエゾが埋め込まれており,可変抵 […]
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