Repair Archive

特殊な・・・。

P-Projectのギターに付いていたナットです。 リフレットに合わせて、同様のナットを加工してみました。STタイプのギターでも、ナット部にかかる弦の負荷を小さくする為には非常に有効な処理だと思います・・・。 特殊な形状 […]
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Tom Anderson

写真はTom Andersonのネックジョイント部です。”A-Wedgie”といわれる、トム・アンダーソン独特のネックジョイント方式ですね。 ネックとボディーの接地面積を増やす目的と、ハイポジションでの音の伝達を均一にし […]
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大掃除

巷はいよいよ年末の雰囲気になってきましたね・・・。 年末といえば、大掃除です! WSRの工房内も大掃除を済ませて、いつもよりは大分キレイな中で作業しております。 この一年間、頑張ってくれた楽器もクリーニングは必要ですよね […]
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FENDER JAPAN

初期のフェンダージャパンでは、オーダーメイドでの製作も行ってたんですね。(ちなみに現在は行っていません。)こちらはその一本です。ジョイント部を外すと[ORDER MADE]の文字が出てきました。 ネックにトラ杢がキレイに […]
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イントネーションナット

近年のMusic Manに付いているイントネーションナットを牛骨OILナットで作成してみました。 ナットを仮接着した後に溝を切り、その後でイントネーションをトリマー加工して仕上げています。 ローコードのピッチ感は非常に安 […]
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Sadowskyの・・・。

サドウスキーに搭載されているHIP SHOT社製ブリッジです。弦の張替えを簡単に出来るように、通常のボディーエンド側から弦を通していくのではなく、サドル側からボールエンドを入れられるようになっています。 エンド側から弦を […]
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すり合わせ

リフレットは大変工程の多い修理の一つです。 元の楽器の状態をチェックして、フレットを一本一本抜いていき・・・。最終的に仕上がるまでには結構な時間がかかります。 その中の工程の一つは「すり合わせ」です。しかし、指板の正確な […]
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牛骨ナット

牛骨ナットの大量入荷(写真はその一部ですが)今回はフェンダーサイズが200本この量で大体半年もたないくらいですかね。という事は、月に大体30本程度になり、毎日ナット交換が行われている計算になるんですね。 これらの殆どが、 […]
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スタッドなし②

古い国産ギターに付いていたフレットです。 またしてもスタッド無しで、フレットが出来上がった後に人間の手でスタッド風に加工しています。 こういう部分は普段お目にかかる事が無いので、あまり語られる事がないのですが、なかなか興 […]
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蓄積

なんだか分かりますか?ハコモノから出てきたただのホコリの塊です。 ボディー内をのぞくと何かモソモソしたものがありピンセットで取り出してみるとホコリの塊でした。 年代が古ければ古いほど手垢などの蓄積もそうですが、放置してお […]
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