Repair Archive

サークルフレッティングシステムの・・・。

Fujigenのサークルフレッティングシステムのナットもサークルになっているんですね。 ナット交換でお預かりしましたが、ナット材を弓なりに加工していくのはなかなか面白いです! 写真で見ると、なかなか分かりづらいのですが・ […]
Read More

ダボ

コチラのネック折れは3ヶ所のダボで補強がしてありました。 しかし、元のネック材の繊維を切断する方向での補強はかえって、強度を下げてしまうと思うんですよね・・・。 過去数度のネック折れで無くなっている材もあり、折れている部 […]
Read More

Metal Front

先日、修理でお持込いただいた83年製のZemaitis Metal Front LHです。 今までにZemaitisのギターは何本か修理をした事があるのですが、Metal Frontは初めて見ました!!しかも、左用のMe […]
Read More

昨日と同じ・・・。

コチラも昨日と全く同じ方法で作業したGibson TBです。シースルーカラーではなく、単色の塗りつぶしの場合だと、あたかも最初からボリュートが付いていたかのようですが、補強の際に新たに作ったものです・・・(笑)。 額田
Read More

スタッド無し!

古い国産のアコースティックギターに付いていたフレットです。 良く見ると、通常タングについているはずのスタッドがありません。スタッドの代わりにタングの底面からニッパー等で挟んでくさびを作っているんですね。 フレット溝に対し […]
Read More

国産ギターに付いていたフレット

とても古い国産ギターに付いていたフレットです。 タングの先端が鋭く斜めにカットされており、ノコギリのような溝?も掘られています。 通常はスタッドが付いているだけなので、大変手間のかかる加工がなされています。 額田
Read More

70’s Fenderのリフレット

70’sのFenderではヘッドトップにラッカーが吹いてあって、経年変化でかなりオレンジ色に黄変します・・・。個体によっては1フレット~2フレット付近の指板までラッカーが載っていて、微妙なコントラストになって […]
Read More

木取り

コチラの写真はヘッド折れをボリュート付きの補強修理とタッチアップを行ったものです。 ヘッドの先の木目の方向が判るように撮ってみたのですが、折れ方を考えると、「うーん」と考えたくなってしまうような木取りなんですよね・・・。 […]
Read More

初めて見ました・・・。

こちらはGibson LG-0です。 お客様がご自分でエンドピンジャックの穴を開けようとしていたところ、何と、エンドブロックが外れてしまったそうです。 正直、こういう症例は初めて見ました・・・。 この場合、トップやバック […]
Read More

60年代の・・・。

60年代に製作されたギターに付いていたGibsonのフレットです。 写真で見ると、非常にわかりづらいのですが、タングの部分が少し歪んでいます。 リフレットの為に抜いたフレットの全てが、特定の場所で同じように歪んでいるよう […]
Read More