Repair Archive

60年代の・・・。

60年代に製作されたギターに付いていたGibsonのフレットです。 写真で見ると、非常にわかりづらいのですが、タングの部分が少し歪んでいます。 リフレットの為に抜いたフレットの全てが、特定の場所で同じように歪んでいるよう […]
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18金!

ゴージャスな18金のフレット!!! ・・・と言うのは嘘で、Warwickのブラスフレットです。 通常のニッケルのフレットと比べて、柔らかそうなイメージですが、加工してみた感じは結構硬いです。 仕上げはこんな感じになります […]
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Gretschのフレット

60年代のGretschに使われているフレットです。 上のJescarのフレットと比べると、Crown(指板にフレットを引っ掛けるためのくさび)の数や形状が随分違うのが分かります。 メーカーや製作された年代によって、フレ […]
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フレットの接着剤

とあるメーカーのとあるギターのフレットを抜いてみると・・・。 特定の年代ではご覧の様に接着剤がこびりついているんですよね。 フレットを温めて抜かないと指板をかなり痛めてしまいます。 温められた接着剤はかなり柔らかくなるの […]
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Rickenbackerのトラスロッド

これはRickenbackerのトラスロッドを引き抜いたものです。 ロッド自体が比較的柔らかい素材で出来ているのと、U字状の構造、ナットワッシャーとのかみ合いの関係で、ネック調整の為にナットを回していくと・・・。 トラス […]
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接着材が・・・。

Gretsch Tennesseanのペグを外そうと思ったら、何故かビスが外れないんです・・・。 仕方が無いので、熱を加えて何とかビスを外しても、どうにもシャーシーが外れないのです・・・。 シャフトを外して、更に熱を加え […]
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配線材

  当工房で使用している配線材がこのベルデンの8503の白・黒色。そして半田はケスターの44番です。 どちらも楽器に用いる配線材・半田としては広く知られており、多くの人にとって音にクセも少なく扱いやすいです。特 […]
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ポジションマーク

70’sのストラトキャスターの外れてしまったポジションマークです。 これを見ると、ポジションマークは指板を接着した後に穴あけをして、取り付けられている事が良く分かります。 穴の形状をみると、三つ目ドリルは使わ […]
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SWの機構

とあるヨーロッパ製のギターのスイッチの機構です。 6個のスイッチをオンオフさせるようになっているのですが、ピックガードを外さない限り、この機構は全く見えません。 しかしながら、オレンジのパーツがLEGOみたいで、なんとも […]
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ネック折れ

過去に一度、ネック折れを直してある楽器の修理です。 写真を良く見ると、折れているネックのヘッド側に2ヶ所ダボを打ち込んであります。塗装をはがしてみると、他にもに直径3mmぐらいのダボが数ヶ所打ち込まれており、かえって強度 […]
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