Monthly Archive:: 2017年06月

ECSTジャック部

以前ストラト等の舟形ジャックプレートを 使用している楽器へとステレオジャックを 取り付ける際の加工をご紹介しましたが、 クラプトンモデルのストラト等の、 最初からステレオジャックを 使用する前提の楽器では端子が接触してし […]
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TL FPU

トラディショナルな仕様のテレキャスでは フロントPUはダイレクトマウントとなっていますが、 モダンな仕様の物ではPGマウントが 採用されている物が多いです。 ダイレクトマウントの場合はPGや 楽器によってはネックも外さな […]
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Metal Driver

Metal Driverというアルミボディーのギターです。 これでもかというくらいに軽量化のため削られたボディー、 パーツを外してしまうと現代アート作品に見えてきます。 西山
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悩む

Fender STのリフレットです。 フレットを抜いて、指板の修正・下地の塗装を終えて、 新しいフレットを打ち込んだところです。 これから、着色をしてクリアを吹いていくのですが、 木地の色や元の塗装の退色具合によっては […]
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配線修正

被膜が破れてしまっていますね。 この状態ですとアース線と接触してしまい、 少しの衝撃で音が出たり出なかったりするトラブルの原因にもなります。 被膜が熱に弱く溶け易い素材を使用している配線材は、 特に注意が必要ですね。 西 […]
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58’CTS

58年製のCTSポットです。 改良を続けながら現代にまで 受け継がれる堅牢な作りの過程が見て取れますね。 質実剛健な構造・デザインに、 マニア心を実にくすぐられます。 ちなみに、この個体は実測値で約220kΩでした。 大 […]
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エンドピン割れ

割れてしまったエンドピンです。 衝撃や長期的な負荷により、 取り付けネジが折れてしまう事はありますが、 ピン側がこのようになってしまっている物は初めて見ました。 下穴の修正とピンの交換で対応しました。 大久保
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タング

ステンレスフレットもタングニッパーで タングを切取らなくてはいけない場合があるのですが、 固くてなかなか大変ですね・・・。 毎回、右手の筋肉痛か皮がむけるのは 確実です・・・(苦笑)。 額田
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Takamine プリアンプ

前回の続きです。 一部基盤をとめるネジが外れてしまっていますね。 使っているうちにこういったところはどうしても緩んできてしまうもの。 カタカタ音がしていたのはここでした。 そして各端子のクリーニングを行ったところです。 […]
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Takamine プリアンプ内部

Takamine PT-106に内蔵されているプリアンプです。 ノイズが入るということで一度中を開けてみたところです。 (カタカタとした何かが外れた音もしてますが) 一番下がEQ基盤、手前の垂直に立っているのがVolとジ […]
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