CHISATO“EXPLOSION”Mach55

Exp

CHISATO“EXPLOSION”Mach55 2002年製作

「CHISATO“KING-V”21Century」と同じ時期に製作したものです。

基本的な仕様はKVと同じですが、ボディー厚がこちらの方が3mmほど薄い仕様になっています。
よって、深く太いサウンドのKVに対して、コチラはクリーンで明るいサウンドになっています。

当初、KV同様にDiMarzio”Virtual PAF”というPUがフロント・リアにマウントされていましたが、
「音が美しすぎる」ということで、比較的早い時期にフロントにDuncan”APH-1″、
リアにDuncan”TB-5″に変更になっています。

EXというと、ミディアムスケールが一般的ですが、KVと持ち替えることを考えて、
ロングスケールで製作しています。

ギターの塗装は車の塗装をモチーフとしている事が多いですが、
60年代のテレビアニメ・マッハGoGoGoの「マッハ号」のイメージそのままですね!!!

さて、2本のギターに共通する主だった仕様ですが、

ボディーはメイプルTOP/アッシュBACKで非常にライトウエイトなものになっています。トップのメイプル厚は10mm。
塗装の方は極薄のウレタンなので、TOPのメイプルはサウンドだけでなく、目やせの防止にも一役買っています。

ネックは3Pメイプルにエボニーのフィンガーボードです。
ヘッド角度ありのFRTの仕様なので、1Pのメイプルに比べると、強度も保てて、狂いも少なくてすみますね・・・。
塗装の方はヘッドTOPのみウレタンで、残りはラッカーとなっています。
楽器の「鳴り」ということを考えると、ネック=ラッカー・ボディー=ウレタンの組み合わせが
個人的には良いと思っています。確かSadowskyの楽器もそうだったような・・・。

フレットには214Hという細くて高さのあるフレットをチョイスしています。
音程感と立ち上がりの早さが大変良いですね。

コントロールは2ヴォリューム+トグルSWとシンプルで、タップなどの機能は持たせていないです。

FRTが付いているギターは殆どがネックのさし角を設けていますが、2本ともさし角は0度です。
こうしたのには色々な理由があるのですが、今回はあえて書かないでおきますね・・・。

額田

売価(税込):¥336,000(本体価格¥320,000)
今秋発売予定。

オリジナル特典:
■千聖直筆サイン入り認定書
■本体に千聖直筆シリアルナンバー
■オリジナル・ハードケース
■発売記念「Guitarクリニック」参加券 (※)
■サイン入り限定オリジナルポスター

・写真は本人所有のもので、ステッカー等は付属いたしません。
・本体にレリック加工は施されておりません。
・特典は両モデル共通。

※発売記念「Guitarクリニック」に関して
開催に関する詳細等は後日発表いたします。また販売数量により実施されない場合もございます。予めご了承下さい。

詳細はPENICILLIN、Crack6のオフィシャルWEBサイトにて随時発表予定。

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iMi IKEBE MUSIC INTERNATIONAL E-MAIL info@e-imi.jp

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