ピック大全

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最新のギターマガジン8月号では、
「ピック大全 ~すべての音は指先に通ず」と題して、
ピックの特集が組まれております。

使用するピックの種類や形状による
サウンド・演奏性の違いは非常に大きいです。
基本的には安価な物ですし、
パーツ交換といった手間をかける事なく、
即違いが得られる為、どんどん試してみて、
お気に入りのピックを見つけてみましょう。
そんなピック探しの旅のお供にギターマガジン8月号、
参考にしてみては如何でしょうか。
そんな私もピック探しの旅は永久に終わる事はありませんが、
最近試してみているのは二枚目の画像の、
SchecterでラインナップされているUltem素材の物です。

私はティアドロップ系の中では、
いわゆるJazzⅢのXLサイズが好みなのですが、
その中でUltem素材で薄めのラインナップがあり、
そして曇りガラス加工等による全面への滑り止めが
施されている物を探してみた所こちらのピックが候補に挙がり、
使ってみた所好みだった為、公私共に場面に応じて使用中です。

ピックに限った話ではありませんが、
楽器・演奏スタイル・音楽性や場面場面によって、
使用する道具の選択肢や組み合わせは無数にあります。
ピックについてはかさばる物でもありませんし、
何種類か気に入った物を用意しておくと、
役立つ事も多いかもしれませんね。

大久保