89年製

002

89年製のCTSポットです。

トルクが妙に重たくなってしまっていたので、
分解してみると・・・。

シャーシについているグリスが酸化して
カチカチになっていました。

摺動電極は黒く酸化してしているのが良くわかります。

抵抗体は摺動子によって、こすられているのが良くわかりますね。

固くなってしまったグリスを除去して、新しいグリスを塗布。

摺動電極・抵抗体・摺動子は洗浄して、
シャフト・スリーブをクリーニングしてあげると、
非常に滑らかな動きになって、まだまだ使えます。

額田