ヘッドの丸穴

Fender’65 Jazz Bassのヘッド裏です。

ペグのウォームを固定する為の金具が
ベースプレートから少し出っ張っているので、
ヘッドの裏はご覧の様に丸穴が空けられています。

後年のモデルだと、空けられていないものや、
楕円形にルーティングされている年代もありますが、
この頃は丸穴なんですよね・・・。

しかも、三つ目ドリルではなく、
通常の金工ドリルの刃で
結構な精度で空けられているのが、
良く分かりますよね???

この穴を見るたびに不思議に思うんですよね・・・。
何で、こういうやり方にしたんだろう?って。
もう少し、良いやり方があったのではないかな?って。

・・・素朴な疑問でした。

額田