kill pot

今回は「shadow kill pot」をご紹介します!

キルスイッチを取り付けるには、スイッチやボタンの増設が必要になる事が多いのですが、
このポットであればボディやピックガードに加工無しで取り付けが可能になります。


見た目は普通のポットに基盤が付いているだけでどこにスイッチがあるのか一見わかりませんね。


シャフトを上から押すことによってキルできるようになっています。
このスイッチのアクションとしてはpush-pushのスイッチポットと一緒ですが、もちろん押した時のみキルされます。
近づいて見てみるとシャフトとシリンダーの間に隙間があります。
実際にスイッチを押した時の押し幅は短く、押している感覚が「カチッカチッ」と指に伝わってきます。


ピックガードなどに取り付けた際にもノブの浮きも違和感はほぼ無く、別のポットと調整してあげれば見た目も問題ありません。
取り付け位置は基本的にボリュームポットとなり、250kΩ•500kΩ•25kΩに対応できます。

ポットと一体になったことによって加工せずに見た目も変わらずキルできるのは素晴らしく
僅かな隙間で連打ができるという点では機能性もとても高いと思います!

山岡

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WSR(リペア&カスタム工房)

熟練の職人技と信念を持つチーフリペアマン・額田誠が率いる、渋谷に居を構える楽器のリペア&カスタム工房です。
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