WSRより”もっと”愛を込めて 第33回「Addy Zig Zag iZm②」

皆さんこんにちは!!

今年はなかなか暖かくならず、もう4月というのに桜はまだまだつぼみ状態ですね。
花見で一杯などというのはもう少し先になりそうです・・・。

さて、今月は前回に引き続き、「Addy ONE MAN LIVE Zig Zag iZm」から
ベースを担当しているTsuyoshi編です。

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メインのベースは今回のステージから使用し始めたFender American SpecialJazz Bass。

長きに渡り、Moon JBを愛用してきたが、やはりPassiveの出音が欲しいという事と、
このOlympic WhiteのボディーとBlackピックガードの組み合わせの惚れた・・・
という事でのチョイスとなったようです。

サテンフィニッシュの細めのネックにミディアムジャンボのフレットの組み合わせは
見た目は去ることながら、実践向きな現代流のアレンジですよね・・・。

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使用アンプはFender TB-1200という何と1200Wの出力を持った
ラックマウントタイプのチューブヘッドと
Ampeg SVT-810Eというキャビネットの組み合わせ。

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足元は意外にも数々のエフェクターが・・・(笑)。

Electro-harmonix Small stone・・・現在は生産が中止されてしまいましたが、
こちらは90年代のロシア製のフェイザー。
何か変だと思ったら、RATEのノブが無くなっているんですね(笑)。

Electro-harmonix Small clone・・・カート・コバーンの愛機として有名なのかな?
でも、ベースに使っているんですね・・・。

Boss SYB-5・・・こちらはベース・シンセサイザー。
ある意味、Addyのサウンドのボトムを支えるということで、無くてはならない逸品?

Boss OC-2・・・現行ではOC-3が発売されていますが、一世代前のオクターバーですね。

Sans Amp BASS DRIVER DI・・・「もっと愛を込めて」の28回目で登場したBass DIの
現行バージョンですね。ラインのつなぎ方を見ると、DIとしてというよりはエフェクターとして使っていますね。

Boss TU-2・・・こちらはコンパクトエフェクタータイプのチューナーです。

・・・という感じです。
ステージでの機材やその使い方というのはプレイヤーによって様々ですよね。
なかなか勉強になるし、面白いですよね・・・。

では、来月は本編に戻ります。