時代を超えた Helios EQ、その音を500シリーズに解き放つ!

H2 Audio
5011 EQ

販売価格¥214,500(税込)

※本記事は掲載時点の情報(価格・スペック等)であり、現状とは異なる場合があります。予めご了承ください。
※最新情報は、イケベオンラインストア内ショッピングページにてご確認下さい。

・オリジナル0011由来インダクター式3バンドEQを再現

・電子バランスインプット+トランスバランスアウトプットで高品位アナログ音質

・可変ミッド搭載の3バンドEQで幅広い音作り

・バイパス搭載で原音との正確なA/B比較が可能

Beatles、Bowie、Hendrix、Bob Marleyの名盤を生んだHelios卓の3バンドEQ。1969年の誕生以来50台にも満たない台数しか作られず、80年代にその多くが現場から姿を消しました。H2 Audio 5011は、そのインダクターベースのEQ設計をそのままに、現代のスタジオへ届けます。

H2 Audio 5011は、0011モジュールのEQセクションを忠実に再現し、60?70年代のブリティッシュ・ロックを定義したあの力強くソウルフルなトーンを、コンパクトな500シリーズ・フォームで届けます。

温かみのあるミッドレンジ、滑らかなシェルビング、そして本物のアナログフィール。ドラム、ギター、あるいはミックス全体のサウンドを磨くとき、5011はHeliosのアナログサウンドをあなたのワークフローに加えます。

トラッキングにもミキシングにも対応します。

◆正統なHelios EQ回路

5011は、オリジナルの0011 Heliosモジュールと同一のインダクターベース3バンドEQ設計を採用。カスタム巻線インダクターによるLF/MFセクションが、本物のHeliosトーンを生み出します。

◆バランスI/Oとアウトプットアンプ

入力側はICによる電子バランス、出力側はトランス・バランスでHeliosらしい音色を乗せる設計。専用アンプ回路が本物のトーンと安定した信号伝達を実現します。

◆3バンドの周波数コントロール

ハイ(10 kHzシェルフ、±10 dB)、ミッド(0.7?6 kHz可変ピーキング、最大+16 dB / ?17.5 dB)、ベース(60?300 Hzブースト最大+15 dB、50 Hzカット?3??15 dB)の3バンドを独立してコントロールできます。

◆バイパス機能

EQ処理後のシグナルと原音をEQ INスイッチひとつで即座に比較できます。トラッキングにもミキシングにも対応します。

●仕様

10 kHz ロータリースイッチ:高域ブースト/カット

EQ IN スイッチ:EQ イン/バイパス切り替え

MID kHz ロータリースイッチ:中域周波数セレクター

PK/TR スイッチ:ブースト / カット切り替え

MID GAIN ノブ:中域ゲイン調整

BASS Hz ロータリースイッチ:低域周波数セレクター/カット量選択

LF BOOST ノブ:低域ブースト量調整

インプット:電子バランス(15 kΩ)

High(10 kHz シェルビング):±10 dB(2 dB ステップ)

Mid(ピーキング)選択周波数:0.7 / 1 / 1.4 / 2 / 2.8 / 3.5 / 4.5 / 6 kHz

Mid ブースト最大:+16 dB

Mid カット最大:?17.5 dB

Bass ブースト周波数:60 / 100 / 200 / 300 Hz(最大 +15 dB)

Bass カット(50 Hz 可変フィルター):3 / 6 / 9 / 12 / 15 dB

アウトプット:トランス・バランス

アナログ入出力:標準 500 シリーズ仕様のリア・エッジコネクター

電源:500 シリーズ・ラックより供給(±16 V、合計 32 V)

高さ:133 mm

幅:38 mm

重量:1 kg

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