遂に届きました、レックス・ブラウンのサンダーバード!!ギブソンらしい野太いサウンドも持ちつつ、シグネイチャーモデルならではの実用性も備えた1本です!

プレミアムベース小村です。いよいよ今週末に迫りました、日本GP!2年振りに鈴鹿にF1がやってくる。しかも今年は日本人いる…本当にワクワクしますね。角田選手にとってはデビュー後初の凱旋レース、いい結果を期待したいですね。正直、今回ばかりはフェラーリ以上に応援します!

さて、本日はこちら。待望の入荷です…レックス・ブラウンのサンダーバード!パンテラやDownといった伝説的バンドでの活動はもちろん、近年ではソロアルバムをリリースするなど多彩な活躍を見せるベーシスト。僕もフェイバリットプレイヤーのお一人でして、ピック弾きやサウンド等、氏に影響された部分もかなり多いです。(なんなら、人前で初めて弾いたメタルの曲はパンテラです。)そんな氏が長年愛用したスペクターから別ブランドとエンドーズ契約を結んだのにはかなり驚きましたが、その上を行く驚きが今回ご紹介する1本。新たな契約によって新たに生まれた氏のシグネイチャーモデルは…なんとギブソンのサンダーバードでした。

大柄な黒いボディとハードウェア&ピックガードに採用されるゴールドによる重厚なルックスが印象的な当機。氏のハードなプレイにも良く似合う風貌が堪りません。基本的な仕様は従来のサンダーバードを踏襲しており、マホガニーボディ/マホガニーネック&ローズウッド指板の組み合わせを採用しています。そして実機を目にするまで気づいてなかったのですが、実はこのモデル…セットネックです。ボディ背面に段差が無いのはそういうことだったみたいですね。

また、ハードウェアは実用性を見据えた仕様が積極的に取り入れられており、ヒップショット製のギブソンベース用ブリッジに同じくヒップショットのUltraliteペグを搭載。4弦ペグはDチューナーとなっています。ピックアップも当機専用のものが搭載されていて、トーンポットを引っ張るとアクティブ/パッシブの切り替えが可能になっています。

長年に渡ってモンスターバンドで活動してきた氏の愛機ということで、既存モデルをリスペクトしつつも実用性を兼ね備えるところが嬉しい1本。なかなか一筋縄ではいかないサンダーバードの弱点をうまく克服しながらも”らしさ”があるところは良いなぁと思います。僕自身も2014年製のサンダーバードを所有していますが、悩んだ末に行った改造が…このモデルは全部初手から施されています(笑)再結成ツアーでも、きっとパワフルなサウンドを轟かせるんでしょうね。氏のファンはもちろん、長年のサンダーバードファンにもオススメな1本。全国的にも即納可能個体がかなり貴重ですので、お見逃しなく。

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Gibson
Rex Brown Signature Thunderbird Bass
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